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TOEICテスト攻略ボキャブラリー精選1200
※これ、5年前に購入してから、ずっと続投されてます。ボクが
650点超えの時に使った語彙・イディオムの本です。
※1つの例文の中にTOEIC頻出の語彙・イディオムが3~4個
入っていて、単語・語彙を単発で覚えるよりも、ボクはそれらが
使われる文章の中で覚えた方が理解しやすかったので、
これは重宝しました!
確実に手に入れるTOEICテスト900点獲得のルール
※現在使用中のテキストです。昔から“旺文社”という文字に
弱くて(笑)
英語でペラペラ商談TOEIC265点から2ヶ月で出来る奇跡の方法
※仕事にも役立つかな、と思い、検討中の一品です。
一口にテキストといっても様々な種類がありますよね?
文法だけ、単語だけ、リスニングだけのように、ターゲットを
絞ったものや、TOEICスコア別のもの、問題と解答だけの
もの、ポイントや文法まとめがあり、TOEIC形式の問題が
入っているもの……等々です。みなさんはテキストを
どのように選びますか?
ボクのこだわりは3つあります。それは…
1:【自分】が読みやすい(理解しやすい)
…当然ですね(汗)
2:CD付でその話すスピードがTOEIC本番と同等か、
それ以上のスピードのもの
3: もちろん、本で出てくる語彙・イディオムはTOEICで
頻出であること
…です。
☆1について☆
自分の読みやすいものを購入するのは当然ですが、
何が“読みやすい”のかというと、それは【解説内容】です。
本屋さんなどで立ち読みで、まず何個か問題を解き、
解説を確認して、その解説内容が自分にとって読みやすい、
理解しやすいものなのかチェックします。
例えば、4択とかの問題で、選択から外れたもの(不正解の
解答選択肢)で、なぜそれが答えではないのか、納得させる
説明があるかどうかです。
よく見かけるのが「Aの答えは論外」のような記述で、
「え?なんで論外なの?!」という自分の疑問に答えて
くれないものです。
自分がなぜ間違ったのか、そしてそれはなぜ、どうして
間違えたのか、それが不明なままだとイラっときます。
間違いは非常に重要だとボクは思います。
そこから学びとることはかなり多いのです。
ですから、【解答内容】がしっかりした、自分の読みやすい
ものを選ぶのは、TOEICスコアアップのためにボクは
必要不可欠だと思います。
☆2について☆
日頃TOEICの学習をする時に耳にする英語のスピード、
これは本番と同じかそれ以上に速いものに慣れた方が
イイですよ。本番で安心します。
ボクが初めて試験を受けた時に結構ペラペララって感じに
聞こえ「え?な、なに?!」って状況になって、
その後にもひびいちゃいました(涙)
その悔しさもあり、初回受験後には本番スピードに合わせて
トレーニングしました。
CDのスピード、発音などは、テキストの購入前に試聴できない
ので、ボクとしては、速度、そして質(発音など聞いていて
たまに、あれれ?ってのがあります)の両方を考え、ある程度、
知名度がある出版社のものがオススメです。
☆3について☆
その本に出てくる語彙・イディオムがTOEICで頻出のもので
あれば、もうバッチリです。
TOEICのパターンなどを学び、かつTOEICで頻出のコトバが
テキストにあれば、一石二鳥ですよね!
みなさんも、いいテキストに出会えるといいですね!!!
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